すたんどあっぷロゴ

令和2年度『十輪院 障害者福祉基金』の助成を受けました

『十輪院 障害者福祉基金』とは?

最近の世の中は格差社会といわれ、弱者がますます窮地に追いやられています。中でも生まれつき、あるいは人生の途上で心身に障害を被るというハンディキャップを背負った人たちは、健常者の何倍もの困難を克服して生きて行かねばなりません。
そのような人たちが、先の長い人生を送るうえで、将来に対して希望を失わず、社会の中で少しでも期待されているという共生の自覚を持てるような世の中にすることが求められています。生きているすべての人々の幸せを追求するのが本来の仏教の教えです。
<中略>
これからの仏教界が広く社会に奉仕する存在として認められるためには、釈尊の言葉を思い起こし、自らそれらを具体的に実践していくことが必要とされます。 小さな一寺院でできることは微々たるものでしかありませんが、当山では平成19年度に県下の障害者福祉施設への助成を目的として、標記の福祉基金を設立いたしました。(公式HPより引用)

助成により餅つきセットを購入

『十輪院 障害者福祉基金』の助成を受け、餅つきセットを購入しました。
早速、年明けに利用者のみなさんでお餅つきをして楽しみました。
この度は助成先に選定して頂き、ありがとうございました。

餅つき1
餅つき2
餅つき3